“圧倒的”は即決断、即行動から
こんにちは。
代表の髙木です。
これまで数百の超える沢山の企業様、沢山の経営者様とお話し、ご支援してきた中で、圧倒的な速さで実績を積み上げる人達の分析をしていると見えてきたのが、
「即決断」「即行動」
という2点でした。
この2点を、私なりの視点をもって解説したいと思います。
まず1つ目のは「即決断」ですが、言葉の通り、すぐに決めるということです。
経営者は、意思決定の場面の多さや重要度の高さが、会社員とは違います。
そのため、「決断の場」は慎重になって当然なのですが、数百万、数千万の費用がかかる決断を「即」行う人もいます。
「それって資金に余裕のある会社でしょ?うちには関係ないよ」
こう言われそうですが、実は違います。
即決断できる人は、
・優先順位が明確に決まっている
・やらないことを決めている
・やってみないとわからないと認識してる
を自分自身に落とし込み、実践しています。
会社として優先順位の高いものとわかっているから、費用が掛かっても決断できる。
あれこれ、選択肢も多い中で「やらないこと」が明確だから、選択肢を絞れる。
やってみないとわからないと認識してるから、やる。
結局、ここにつながってくるわけです。
つまり費用云々ではなく、「その人の考え方」なんですよね。
この即決断の余波が、来るのですが、それが2つ目の「即行動」です。
結局は、「やってみないとわからない」から、やる。
というのは先述の通りなのですが、この裏には「やってみた成果を分析しないとわからない」が隠されています。
だから、「即行動」に移り、「即分析」するんですよね。
だから「即再実行」に入れるので、サイクルが非常に早い。
「そら、成果出るよな」
と、毎度驚かされます。
当然ですが、「決断の遅い人」もいて、例えば商談後に検討に検討を重ねて、やることに決めるというタイプですが、
・優先順位が明確ではない
・やるべきことと、やらないことがわかっていない
・やってみて成果が出ない未来ばかり頭で考えてる
ケースがほとんどです。
個人的な見解では、「性格」なんていう簡単な言葉で済ませるものではなく、「スキル」だと思っています。
・優先順位を決める
・やらないことを決める
・やる
これを「やるかどうか」ですのでね。
今回は即決断、即実行について私の視点での話をしましたが、私自身も意識して、毎日の決断をしたいと常々思っています。
変化のスピード感が、異様に早い現代において、決断の遅れが、「取り返しのつかない遅れ」になることもあります。
機会損失をしなくてもいいように、常日頃から即決断、即行動を実践するのがいいかと思います。
皆さん、会社を成長させるため、この変化の早い時代に対応するため、「どうせやる」んです。
だったら、早くやったほうがいいと思いませんか?
それでは。
