何をやっても上手くいかない理由が判明
こんにちは。
代表の髙木です。
早いもので弊社も12月で第3期が終わり、1月から第4期が始まります。
沢山のクライアント様に支えられ、このブログを書かせていただけていることに感謝しながら、
新たに始まる期を首を楽しみにしています。
いつもご贔屓いただいております皆様には更なる「価値」の提供を、
まだ見ぬ皆様には「期待」を提供できるよう益々突き進んでまいります。
さて、タイトルにもあります「何やっても上手くいかない」と言われる企業様がおられ、その理由について私見がございますので、記したいと思います。
弊社では、WEB/SNSマーケティング支援「ヒトマケ」、営業支援「セルスト」を展開しております。
そんな中で全国の中小企業の皆様と毎日商談をさせていただいているわけなのですが、その商談中に、
「これまでコンサルやツールの導入をしてきたのですが、何やっても上手くいかなくて。。」
こんな事をポロッとこぼされます。
状況や、なぜなのかが気になるので深く伺うと、十中八九出てくるのが、
「言われた通りじゃなく、自分たちのやり方も入れてました」
ってやつです。
私の頭には「?」が止まらないのですが、どうもコンサルティング契約をしながらも「自分のやり方」をやりたい、やったとのことなのでしょう。
誤解を招くといけませんので、先に私の思いを述べさせていただくと「自分のやり方」はとても大事なことです。
でも、
コンサルを受けているる、各種支援を受けている
これは「今までの自分のやり方が間違っていた」からなのではないでしょうか。
自分のやり方で集客や採用も申し分なく来ている、そのタイミングで「集客/採用」のコンサルや支援を受けるとは思えないので、おそらくそうなのだと思います。
にも関わらず、「自分のやり方」をやろうとしてしまう判断は違うと思っています。
つまり、「上手くいっているやり方」を、そっくりそのままやってみてから「自分のやり方」に“昇華”すべきです。
まずは、「真似る」「言われた通りやる」べきです。
そこで出た成果に上乗せする形で「自分のやり方」を載せるから「自社にしかない強み」が生まれるのではないでしょうか。
そんなこんなで「上手くいかない理由」は。自分たちのやり方をやってしまったからというわけです。
年末を控え、年始になり、心機一転「今年こそ!」と決意し、気持ち新たにやろうと思われている方も多いのではないでしょうか。
そんな方々に届けば嬉しいな、そう思いながらこの記事を書いております。
“一旦”自分のやり方を捨てて、上手くいっている方法を真似ることができる「素直な方」は、ぜひ一度弊社までお問い合わせください。
間違いなく、「自分たちのやり方」に近づきます。
それでは、来年もヒトツナガリをよろしくお願いいたします。
