AI時代は「頭でっかち」は詰む
こんにちは。
代表の髙木です。
ここ最近、AIについて話題にならない日はないくらい、世の中の流れが大きく変わってきています。
ChatGPTをはじめ、AIに聞けば、文章も作れる。
アイデアも出てくる。
企画も考えてくれる。
本当に便利な時代になりました。
ただ、その一方で、最近強く感じることがあります。
それは、
「AIによって行動できなくなっている人が増えてる」
ということです。
一見すると、AIを使っているから前に進んでいるように見えます。
調べている。
考えている。
分析している。
情報を集めている。
新しい知識を入れている。
もちろん、それ自体は悪いことではありません。
ただ問題は、頭の中に情報ばかりが増えて、実際の行動がどんどん鈍くなっているということです。
勘違いしてはいけないのは、答えを知ったことと、成果が出ることはまったく別物だということ。
「AIで詰みかけの人」
AIに聞いて、知識が増える。
知識が増えると、やるべきことも増える。
やるべきことが増えると、何から手をつければいいか分からなくなる。
分からなくなるから、またAIに聞く。
さらに情報が増える。
余計に動けなくなる。
この流れに入っている人は、かなり多いのではないでしょうか。
そして、動きが鈍くなると、当然ですが結果が出るまでのスピードも遅くなります。
結果が出るのが遅い。
だから不安になる。
不安になるから、また調べる。
また情報を集める。
また違う方法を探す。
そして最後は、
「やっぱりSNSは難しい」
「ホームページを変えても意味がない」
「うちの業界には合わない」
と言ってやめてしまう。
厳しい言い方をすると、これはAIを使っているのではなく、「AIに潰されている状態」だと思います。
AI時代に詰む人は、情報を増やし続ける人だと思います。
逆にAI時代に伸びる人は、AIを使って行動を早くする人です。
考えることも、
学ぶことも、
AIを使うことも大切です。
ただ、それ以上に大切なのは、動くことです。
その行動を早くするためにAIを使う。
この感覚を持てるかどうかで、これからの差は大きく開いていくと思います。
AI時代こそ、最後に差がつくのは行動ですね。
それでは。
